自動車保険家族限定について

昨年家族が老人が乗った自転車をはねてしまいました、相手の老人は歩道を酒に酔いながら走行し、家族の車の前で急に車道にハンドルを切りあたかも自動車に飛び込みした格好でした。警察の調べでは自転車の過失を指摘し、検察庁では不起訴、罰金なし、反則金6点で免停なし、一日安全運転講習会にでただけで済みましたが。相手のの老人の家族はこちらの過失を指摘そ高額の慰謝料を請求してきました。老人は事故の後半月くらい入院の後家族がまだ治療をすると別の医院に入院しました。
救急で掛かった病院では事故による怪我・疾患は治ったといっているのですが、相手の家族は事故にあわなければ後遺症の様な症状は出なかったと主張、こちらは老人の重大な過失を指摘し示談に進めない状態が続いている。相手は8対2の割合で8の過失がこちらにあると言ってます、しかし今回の事例に対する裁判所による判例は6対4なそうですね、これは自転車が普通に走っていた場合ですが酒を飲んでいたとか急に曲がって避けることの不可能な場合はこの割合はもっと変わるようです。
それにしても、この事故の後きずいたのですが任意保険はソニー損保に入っていたのですが、保険の条件に家族限定がついていて先に乗っていた車の使用者だった家族が家を離れ任意保険を使えなかったことが全く悔いが残ることです、任意保険に加入していろんな年齢制限とかつけた場合は毎年その条件でいいのか確認を怠ってはいけませんね。
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