子供保険

子供保険には、貯蓄重視型・保障重視型・貯蓄重視型+保障重視型 の3タイプがあると言われています。 子供保険本来の目的である、教育資金積み立てに重視した「貯蓄重視型」がやはり人気が高いようです。
 
貯蓄重視型といわれるタイプは、満期までの総払い込み保険料よりも、受け取り総額が上回るタイプの子供保険です。ただし、低金利の時代には、わずかな返戻率になってしまうこともあります。貯蓄が目的である以上、元本割れのしない子供保険が選ばれているようです。
 
貯蓄重視型の子供保険は、保障面で考えると契約者が万が一などの時に、その後の保険料の払い込みが免除され、満期までの保障はそのまま継続されます。契約者は通常収入の多い夫のケースが多いので、共働きでない家庭で、契約者である夫が亡くなったときに、保険料を払わなくても保障が続くというのは本当にありがたいものです。
 
反面、子供が万が一亡くなった場合の保障は、亡くなった時までに払い込んだ保険料相当額が戻ってくるだけとなっています。保障と貯蓄を別々な保険として考えるのは、少し割高にはなりますが、子供保険の意味から考えても、元本割れのしない、貯蓄重視型を考えたほうがいいでしょう。
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